当院で取り扱っております治療方法は以下になります。

マウスピース型矯正装置【インビザライン・薬機法適応外※】

口腔内スキャナーで撮影したデータを元に、アライナーと呼ばれる透明なマウスピースを作成します。

これを約1週間ごとに交換してき、少しづつ歯を動かす治療方法です。透明な装置のため、ワイヤー型装置と比較して目立ちません。

取り外し可能なので矯正装置がない状態で食事ができます。
ただし、1日20時間しっかり矯正装置を使える事が前提になる事と適応症があります。お仕事をされている20代女性に人気です。

※海外カスタムメイド矯正装置完成物は日本の薬機法対象外になり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる事があります。

詳細はこちら
マウスピース型装置の治療例

上のみ裏側に装置をつけるハーフリンガル矯正

15歳以上で、接客業などで、できるだけ他人に矯正治療を行なっている事を気がつかれないようしたい方に推奨します。

上の歯のみ裏側装置を装着します。下の歯は表側矯正装置を装着しますが、ほとんど気が付かれません。
上下顎前突(口ゴボ)の矯正治療には向いています。
現在では装置の小型化でしゃべりづらい、痛いといった悩みも少ないです。 裏側にすることで治療期間も大きく延びる事はありません。

 詳細はこちらで
 ハーフリンガルの治療例

審美性に配慮した表側矯正

表側矯正は適応症に制限がなく、どのようなケースも治療可能な事が特徴です。

アンカースクリューも併用する事で複雑な血用方法も可能です。
現在、日本の審美ブレースのスタンダートはセラミックブラケットです。

またワイヤーも可能な範囲で白色のものを使うことで目立つ事はありません。
 詳細はこちら
 成人矯正治療例

部分矯正

1~2本の歯を部分的に動かす治療です。

主に前歯の少しの歯並びの悪さやすきっ歯、倒れてきた奥歯を起こすこと等が適応症になります。

八重歯の改善や前歯の前後的移動など大きな歯の移動ははできません。

詳細はこちら
部分矯正治療例

小学生低学年のお子様の準備矯正

永久歯が生えそろっていない小学生のお子様の矯正治療の場合は2段階に分かれます。
1段階目として問題が起こっている前歯の噛み合わせを中心に治します。

小児用トレーナー装置プレオルソや内側固定矯正装置、 ヘッドギアなどを組み合わせて歯並びの基礎を作ります。

その後、2段階目として全体矯正を行います。
当院では、小児矯正は積極的にはお勧めしていません。

 詳細はこちら
小児用トレーナー装置【プレオルソ】について
子供の治療例

小臼歯を抜かない非抜歯矯正

誰しもができるだけ歯を抜かない矯正治療を希望されています。

全ての方に歯を抜かない矯正 治療を行う事は不可能ですが、患者様の歯並びの状態と希望を聞いた上で、できるだけ歯を抜かない治療方針を検討します。

アンカースクリューやマウスピース型矯正装置の使用で非抜歯矯正の適応率は上がります。
詳細はこちら

その他の治療方法について

歯科矯正用アンカースクリュー

インプラントアンカーと呼ばれるミニスクリューを歯茎に埋入し、歯を移動させる固定源にし ます。

難しい歯の動きを可能にしたり、患者様の治療負担を減らし治療を効率化する事ができます。

設置に歯茎を切るような大きな手術は必要ありません。治療後は速やかに撤去し、傷跡後は残りません。

 詳細はこちら

再矯正治療

「後戻りを治したい」「中断した矯正治療を完了させたい」といった患者様は多くいらっしゃいます。
再治療にあたって患者様が気にされるのは矯正装置の審美性や治療期間、そして費用面です。

部分矯正で対処できるケースもありますが、また1から本格矯正になるケースの方が多いと言えます。

 詳細はこちら

治療後のリテーナー

約2年の本格矯正治療を終えるとキレイな歯並びを獲得できます。

そしてこの瞬間から保定期間がスタートします。

保定期間とはリテーナー(保定装置)を使用し、歯並びが戻らないように安定を図る期間です。
当院ではリテーナーのみの作成は行っておりません。

詳細はこちら

口腔筋機能療法(MFT)

不正咬合の原因には、口の周り筋肉のアンバランスや生活習慣も挙げられます。

これらについて改善へのアドバイスを行います。
しっかり行う事で矯正治療のスピードも早くなるだけでなく、治療後の安定性も良くなります。
当院ではMFTのみの契約は行っておりません。

詳しくはこちら