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カラーモジュール矯正

こんにちは!千葉県八千代市のまきの歯列矯正クリニックの歯科衛生士Aです。

 

 

カラーモジュールって知っていますか?普通はブラケット装置にワイヤーを結紮線(けっさつせん)という細い針金で縛っていくのですが、この部分をモジュールというゴムでとめていく方法があります。

 

 

このモジュールには、何色もあって、替えるのを矯正治療の一つの楽しみにしている方もいるそうです。Instagramなどで「カラーモジュール」で検索すると、色んな方のかわいくコーディネートされた矯正装置の写真が出てきます。院長に聞いてみましたら、材料の棚の奥の方に使われていないカラーモージュールが入っていました!

 

 

昔は金属ブラケットが主流で、銀色の矯正器具が目立たないようにカラフルなゴムでおしゃれにしていたそうです。でも、最近は目立たない白いブラケットしか使わなくなっているクリニックも増えてきて、あえて矯正装置を目立たそうとする患者さんはいないそうです。ちょっと、過去の遺産化してきています(笑)

 

 

矯正の本場アメリカでは、文化の違いから金属ブラケットが好まれて使用されています。当院でも以前アメリカ人の方が矯正治療を転院された時、患者さんの希望でカラーモジュールを使用していました。奥の戸棚からその時だけ診療室に出していましたが、その後は使用された形跡はありません。

 

 

 

カラーモジュールコレクション

私の矯正治療も終盤!せっかくなので、カラーモジュールをつけてみたくなったので、やってみました♪

▶︎こちらのサイトにも詳しくコーディネートが書いてありました!

 

 

まずは、×オレンジどうでしょう!ハロウィンカラーです。

 

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一応、左右対称につけています。2色を1歯づつ交互につける方法もあるそうです。

これは、10月の初診相談のお子さんからも好評でした!これで、矯正治療に前向きになってくれると嬉しいですね。

 

 


 

 

次はピンク×パープルにしてみましたよ~(^^)

女子力が高そうな、かわいい色です♪♪♪

 

 

でも、意外とピンクとパープルって目立ちません(^^;)

歯茎と同じ色だからなのでしょうか・・・

 

 

モジュールって、1ヶ月以上つけていると黄ばんでくるんです。例えば、青色をつけて1週間すると黄ばんできて、緑色になります。パワーチェーンなどと同じで、カレーなど香辛料が多い食べものを食べると一気に変色してしまいます。パープルは長期間つけていても、変色が目立ちづらいというのが特徴です。

 

 


 

 

最後は、念願のです♪♪

 

 

本当に、7色使っているわけではないんです(実際は6色)。これは、配色のチョイスと位置に結構悩みました。パステルカラーでそろえるとなんか綺麗にまとまります。後輩のスタッフに選んでもらったのですが、センスが良いですね♪

 

 

12月はこのレインボーカラーで過ごしてました🌈今回の色は今までないくらい、たくさんの人からかわいいと好評でした!とっても明るい気持ちになれますよ(^。^) 機会があれば、お試し下さい。診療前に「カラーモジュールが使いたい!」と言っていただければご用意します(追加費用はかかりません)。

 

 

 

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