クロスバイトは「上下の歯列が部分的に反対にクロスしている歯列」、シザースバイトは「はさみのように上下がすれ違いになっている歯列」です。共に、上手く食べ物を噛むこと事ができず、舌や頬をよく噛みます。奥歯の場合は前から見ただけではわかりませんので、「噛めない」という主訴で来院されます。

20代女性・マウスピース型装置

<症例概要>
主訴:前歯のクロスバイト
年齢・性別:20代女性
住まい:千葉県八千代市
症状:クロスバイト・シザースバイト・叢生
治療方針:上顎歯列後方移動・ストリッピング
治療装置:商品名(インビザラインフル・薬機法対象外※)
治療期間:1年8か月
アライナー枚数:20+30+14ステージ (7日交換)

リテーナー:上下プレートタイプ+フィックスタイプ
治療費用:900,000(+税)
代表的副作用:痛み・治療後の後戻り・歯根吸収・歯髄壊死・歯肉退縮
その他の副作用とリスクについて▶︎

上の両側奥歯のシザースバイトと、前歯と左のクロスバイトがあり、うまく噛めない状態を改善しました。見た目の改善がないうちはモチベーションのキープが大変ですが、完成した歯並びを見ると嬉しくなります。

※完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります(詳しくは)。

30代男性・マウスピース型装置

<症例概要>
主訴:右のクロスバイト
年齢・性別:30代男性
住まい:千葉県八千代市
症状:右側クロスバイト
治療方針:下顎歯列後方移動・ストリッピング・上顎歯列拡大
治療装置:商品名(インビザラインフル・薬機法対象外※)
抜歯:下親知らず(計2本)
治療期間:2年5か月
アライナー枚数:58+23+11+13ステージ (7日交換)
リテーナー:上下顎プレートタイプ+フィックスタイプ
治療費用:900,000(+税)
代表的副作用:痛み・治療後の後戻り・歯根吸収・歯髄壊死・歯肉退縮
その他の副作用とリスクについて▶︎

右下犬歯が前に出ている事で前歯でうまく噛めない事と、少し受け口気味である事をきにされて矯正治療をはじめました。大切な会議の時などはマウスピースをはずして行う事で、特にストレスを感じることなく治療ができたそうでした。少しづつ歯並びが目に見えて動く事が楽しみに治療をされていました。

※完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります(詳しくは)。