プレオルソ反対咬合難易度チェック
注:このツールはプレオルソ治療計画の補助のためにご利用ください。
診断ソフトウェアではございません。
混合歯列期の反対咬合難度分析
図と評価方法を確認しながら、全ての項目を選択してください。図をタップすると拡大します。
反対咬合治療を開始する前に
実際にプレオルソ適応症であり治療を開始する場合は以下の項目を必ず確認してください。
- 【鼻気道の問題】…重度の鼻閉要因がある場合は耳鼻咽喉科を優先してください。
- 【子供の性格】…パーソナリティ障害がある場合は、ゆっくりと治療を進める必要があります。
- 【保護者の協力度】…基本的には仕上げ磨きの際、毎日歯並びを確認してもらいます。
反対咬合後の咬合の安定性には以下が関わります。いつまで使用するかの参考にしてください。
- 【性別】…平均して女子は15歳、男子は18歳までは下顎の成長があります。I期治療後も定期的に成長観察をすることが望ましいです。
- 【思春期成長時期】…平均して女子は11歳前後、男子は13歳前後くらいから始まり、急激に下顎の形が変わります。
- 【遺伝要素】…両親どちらかに下顎前突の遺伝要素がある場合、思春期の骨格性III級の悪化に注意が必要です。染色体の関係で、母方(XX)→男子(XY)、父方(XY)→女子(XX)に遺伝しやすいです。
