症例解説

上の前歯中に入っているだけでなく、上下顎の正中線が合っていないケースです。マウスピース矯正【インビザライン 】にて、右上の奥歯の後方移動を行い、ズレている正中線を右側に移動させました。より後方移動を効率的に行うため、IPR(ストリッピング)も併用しているのですが、右上の銀歯部分を中心に行なっています。

 

治療後はしっかり正中線を合わせる事ができました。また、前歯のクロスバイトも完全しています。途中、就職活動などで装着時間が落ち、アライナーのフィットが悪くなる時期もありましたが、リファイメントを複数回行い立て直す事ができました。精密な歯の動きを達成させるためには、マウスピース矯正【インビザライン】にはリファインメントは必須です。そのためには、口腔内スキャナー完備である必要があります。

 


 

主訴:交叉咬合

年齢・性別:20代女性

住まい:千葉県八千代市

治療装置:インビザラインフル

治療方針:II級顎間ゴム・ストリッピング

抜歯:なし

治療期間:2年3か月

アライナー枚数:49+25+17ステージ

リテーナー:上下顎プレートタイプ+上顎フィックスタイプ

 

 

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