症例解説

一般的には抜歯矯正治療はマウスピース矯正【インビザライン 】では治すのは難しいと言われています。このケースは、1cm以上を超える出っ歯と開咬を治すために、上のみ小臼歯抜歯を行い前歯を後方移動したケースです。他院ではマウスピース矯正では治療が難しいと言われいました。ですが、開咬ケースは抜歯を併用しても見た目以上に治りやすいです。

 

難易度は高かったのですが、患者さんはしっかり処方通りアライナーを使用してくれたため、トラブルもなくスムーズに治療終了しました。

 

抜歯症例でも、ケースと治療方針を選べばマウスピース矯正【インビザライン】は使用可能です。

 


 

主訴:出っ歯

年齢・性別:20代女性

住まい:千葉県八千代市

治療装置:インビザラインフル

治療方針:上顎両側抜歯・II級顎間ゴム・ストリッピング

抜歯:上顎両側第一小臼歯

治療期間:2年0か月

アライナー枚数:41+19+13ステージ

リテーナー:上顎プレートタイプ

 +下顎フィックスタイプ

 

 

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