症例解説

下の前歯が1本前に出ていて、上手く噛めないだけでなく歯茎が下がる歯肉退縮まで起きていたケースです。骨格的な問題は少なく、歯が前方に倒れているだけのケースのため、プレオルソにて下の前歯を中に入れました。半年程度で正しい噛み合わせに改善し、その後、歯茎のラインもゆっくりと回復しました。

 


 

主訴:下の前歯が出ている

年齢・性別:10歳男子

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:前歯部交叉咬合・下顎前歯歯肉退縮・上下顎軽度叢生

治療装置:プレオルソtype III x2

治療方針:歯軸傾斜による前歯部過蓋咬合改善

治療期間:1年8か月

リテーナー:なし

治療費用:380,000(+税)

 

 

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