症例解説

過蓋咬合と上顎前突の準備矯正治療です。開始時はプレオルソを使用しておりましたが、ご本人に矯正装置が合わないため、バイオネーター装置に変更しました。どちらも就寝時使用のマウスピース矯正装置ですが、機能的改善要素が強いプレオルソが合わない方もいます。矯正専門なら様々な矯正装置を使用できますので、ライフスタイルに合わせて、一番良い矯正装置を選択する事ができます。

 


 

主訴:噛み合わせが深い

年齢・性別:9歳男女子

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:過蓋咬合・下顎後退・II級咬合

治療装置:プレオルソtype I  size・バイオネーター

治療方針:臼歯部の萌出力による咬合挙上および下顎前方推進

管理期間:1年10か月

リテーナー:なし

治療費用:380,000(+税)

 

 

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