昨年と同様に12/2(日)にホテル雅叙園にて、マウスピース型矯正装置【インビザライン】の講義とグループディスカッションに参加してきました。これは、症例数が多いプラチナプロバイダー以上のみ参加できるスペシャルミーティングになります。

 

 

前半の講義の内容としては、「再矯正治療」と「歯肉退縮」についてでした。どちらも、マウスピース型矯正装置の症例を増やしていくと行き当たる問題です。

 

 

 

 

矯正治療後の保定管理は難しい事と、担当医とのコミュニケーション不足により、再矯正治療は、増える一方との事でした。もう一度、矯正治療をする場合は、固定式のワイヤー装置に抵抗がある方が多く、マウスピース型矯正装置が選ばれやすいとの事でした。

▶︎再矯正治療について詳しくは…

 

 

また歯肉退縮については、全ての矯正治療に起こり得るリスクです。今の所は、歯の土台となる歯槽骨を超えて歯を動かさないように計画するという事と、きちんと治療計画通りに歯が動いているかモニタリングする事にしか対処法はないようです。

▶︎歯肉退縮について詳しくは…

 

 

最近は、インビザライン関係でお会いする先生方も、毎回同じになってきました。新しい治療方法は、最新の知見の学習がとても大切です。多くの先生とディスカッションする事ができ、大変勉強になりました。

 

 

今年はインビザライン治療の症例数も増え、症例ステータスも最高位に近いダイヤモンドプロバイダーになりました。来年からは、より情報収集に力を注ぎ、治療の精度を上げていこう考えております。