2022年の4月に歯科矯正用アンカースクリューで日本で多くのシェアがあるプロシード社から依頼を受け、アライナー装置(マウスピース型矯正装置)との併用の仕方について説明をいたしました。


「アライナー矯正における歯科矯正用アンカースクリューの組み合わせ方」とう題名で1時間ほど解説いたしました。振り返り視聴も含めて100名近くの矯正歯科医の先生がご参加いただきました。
多くの反響を頂きまして、その様子をクインテッセンスのウェブサイトの歯科のトピック一覧に取り上げていただきました。


講演ではマウスピース型矯正治療における歯科矯正用アンカースクリューの使い方を「圧下」「遠心移動」「抜歯症例のアンカレッジ」の3つとし、その適応と可能性、限界について理論と症例を交えて説明しました。
ブラケット・ワイヤーによる矯正歯科治療と、アライナーによる矯正歯科治療では根本的に得意な力のかけ方が異なるため、これを熟知した歯科矯正用アンカースクリューの使用が肝要という内容になります。
ワイヤー矯正治療と比較してアライナーではアンカークリューの使い方は異なります。

アンカースクリューとアライナー矯正