反対咬合(受け口)

前歯の歯並び(反対咬合・マウスピース型矯正・高校生女子)

 

 

 

 

■初回クリンチェック

 

■追加アライナークリンチェック

 

 

 

症例解説

歯並びを整える事と受け口傾向になっている下の前歯を後ろに引っ込める事と、上下が空いている前歯を噛めるようにする目的で矯正治療を開始しました。上下の正中線も1歯分ずれていました。目立たない矯正装置を希望であった事と運動部に影響が出にくいマウスピース型矯正装置【インビザライン】を使用しました。顎間エラスティックという輪ゴムを上下の歯に夜間かけてもらい、下の歯並びの後方移動(遠心移動)を行いました。

 

 

初回オーダーのアライナーでは前歯の噛み合わせが治りきらなかったため、追加アライナーを発注し、さらに後方移動を行いました。治療後はしっかり前歯で噛めるようになり、ずれていた上下の正中線もピッタシ揃える事ができました。真ん中のラインが合うと、歯並びの見栄えがぐっと良くなります。

 

 


 

主訴:前歯の歯並びが悪い

年齢・性別17歳女子(高校生)

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:反対咬合・上下顎叢生

治療装置:インビザラインフル

治療方針:下顎臼歯後方移動・ストリッピング

抜歯:なし

治療期間1年10か月

アライナー枚数:23+28ステージ

リテーナー上下プレートタイプ+フィックスタイプ

治療費用:900,000(+税)

 

 

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受け口(反対咬合・表側矯正・2段階・抜歯併用・小学生高学年開始)

症例解説

受け口と犬歯のスペース不足の改善を希望されて治療を開始しました。まだ小学生という事でしたので、プレオルソと内側固定装置(ポーター)を用いて、一旦、受け口と犬歯のスペース獲得のみ準備矯正で行いました。その後、 永久歯列完成後2期目として上下4本小臼歯抜歯を行い、歯並びの改善を行いました。

 

反対咬合(受け口)の治療は下顎の前方成長が思春期に発生するため、その時期が来るまで本格矯正治療を待たなくてはなりません。ですから、治療期間は長くなる傾向にあります。男子より女子の方が、骨格的な成長期間が短かく早く身長も止まるため、中学生くらいからの本格矯正治療介入が可能になります。

 

 


 

主訴:受け口

年齢・性別:10歳女子

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:反対咬合・上顎後退・上下顎叢生

1期治療装置:プレオルソ・上ポーター

2期治療装置:白い表側矯正装置(クリアティ)

治療方針:1期は前歯部反対咬合改善・2期は抜歯スペースを利用した上顎前歯の排列と下顎前歯後方移動

抜歯:上下顎第一小臼歯(計4本)

準備矯正治療期間1年7か月(1期)

本格矯正治療期間:1年11か月(2期)

リテーナー:上プレートタイプ・フィックスタイプ

治療費用:740,000(+税)

 

 

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受け口(反対咬合・準備矯正のみ・プレオルソ・小学生高学年開始)

症例解説

「ガブッ」と深咬みも併発している反対咬合です。プレオルソマウスピースで3ヶ月で前歯の噛み合わせはある程度改善。その後はポータータイプの内側固定矯正装置を用いて、永久歯が生え変わるのをコントロールしました。本格矯正治療は行わずそのまま終了しました。

 

 

子供の反対咬合の治療は見た目の変化が大きく、満足度は高い治療になります。このケースは骨格的な問題が少ないタイプのため治療介入しましたが、上下顎の骨格的な差異が大きい場合は、治療開始を待つ場合もあります。

 


 

主訴:噛み合わせが深い

年齢・性別:10歳男子

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:反対咬合・上下顎軽度叢生

治療装置:プレオルソtype III 計2個使用・上顎ポーター型拡大装置

治療方針:上下顎前歯の歯軸傾斜による前歯部咬合改善

治療期間:1年8か月

リテーナー:なし

治療費用:380,000(+税)

 

 

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歯並びのズレ(交叉咬合・表側矯正・2段階・中学生女子)

症例解説

前歯の受け口に加えて上下の歯列の正中線は1歯分ズレているケースです。リンガルアーチとプレオルソを用いてまず前歯の噛み合わせと顎の位置を安定させた後に、ワイヤー矯正装置にて仕上げを行いました。まだ下の歯列の正中線が左にありますが、矯正治療のみで限りなく合わせる事ができた症例です。
治療前は中々見せてくれなかった笑顔も、治療後には自然と見せてもらえました。

 


 

主訴:歯並びのズレ

年齢・性別:13歳女子

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:反対咬合・上下顎叢生・下顎左偏・上下正中線のズレ

1期治療装置:プレオルソ type III・上リンガルアーチ

2期治療装置上下ポーター型拡大装置・白い表側矯正装置(クリアティ)

治療方針:1期にて反対咬合の改善・2期にて歯列の排列

抜歯:なし

準備矯正治療期間:10か月(1期)

本格矯正治療期間:1年7か月(2期)

リテーナー:上プレートタイプ・フィックスタイプ

治療費用:740,000(+税)

 

 

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下の前歯が出ている(交叉咬合・準備矯正のみ・プレオルソ・小学生高学年開始)

症例解説

下の前歯が1本前に出ていて、上手く噛めないだけでなく歯茎が下がる歯肉退縮まで起きていたケースです。骨格的な問題は少なく、歯が前方に倒れているだけのケースのため、プレオルソにて下の前歯を中に入れました。半年程度で正しい噛み合わせに改善し、その後、歯茎のラインもゆっくりと回復しました。

 


 

主訴:下の前歯が出ている

年齢・性別:10歳男子

住まい:千葉県八千代市

症例問題点:前歯部交叉咬合・下顎前歯歯肉退縮・上下顎軽度叢生

治療装置:プレオルソtype III x2

治療方針:歯軸傾斜による前歯部過蓋咬合改善

治療期間:1年8か月

リテーナー:なし

治療費用:380,000(+税)

 

 

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