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バンド 〜 リンガルアーチ装着

こんにちは!千葉県八千代市のまきの歯列矯正クリニックの歯科衛生士Aです。

セパレートも終わり、本日はいよいよバンドを歯に装着しました。

 

 

バンドとは、薄いリング状のなってる金属装置です。

主に第一大臼歯(6歳臼歯)という奥歯につけます。

 

 

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<すごい薄くて軽いです>

 

 

まずは1週間前に行ったセパレートを外してみます。

入れる時はすごいギュウギュウだったのに、取る時はスカスカです。

よーくみたら、本当に隙間が開いていました。

 

 

バンドの前処置セパートとは⬇︎ 

【ちょっと痛かった】セパレート

 

 

その後、バンドフィットを開始します。

バンドは靴と同じでサイズ合わせが必要です。

ぴったりしたサイズを見つけた装着準備に入ります。

 

 

<ズラッと並んだ様々なサイズのバンド>

 

 

シーターというなんかアイスの棒みたいなものを、何回も噛んでバンドをしっかりと奥まで入れます。

私は、光で10秒で固まる接着剤を使用し固定しました。

 

 

この接着剤、若干不味いです(笑)

よく院長は口に入る材料は一度、味を確かめた方が良いと言っているいるのもわかります。

 

 

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こんな感じになりました。

見えますか?

自分で写すと暗くて見えずらいですねすみません。

 (医院で撮る写真は専用のフラッシュがあるので見やすいのですが)

 

 

違和感は少しありますが、セパレートほどではありません。

すぐ慣れそうです。

痛みもなしです!

 

 

バンドのセット後、リンガルアーチと呼ばれる固定装置を作るための型取りをして今日の処置は本日は終了です。

約1か月後に提携に技工所で作成してくれるそうです。

なんか待ち遠しいです!

 

 


 

 

そして1か月後、リンガルアーチ装置が到着し院長にセットしました。

 

 

<歯の内側に1mmくらいの太いワイヤーが通っています>

 

 

このリンガルアーチを使用する目的は

倒れていて上下で噛み合ってない奥歯を起き上がらせて上下の歯が噛み合うように目的だそうです。

このような噛み合わせハサミ状咬合(シザースバイト)と呼ぶそうです。

私は、よくほっぺを噛み口内炎になります。

 

 

【シザースバイト】はこちら⬇︎

実は不正咬合のサイン!?口内炎ができやすい人

 

 

今日は、矯正力がかかっているようで、少し痛いです(>_<)

今回もセパレートと同じように痛みは2、3日続くそうです。

でも我慢我慢!!!!

頑張ります!

 

それよりもしゃべるのが大変ですT_T

 

 

特に、「た行」「さ行」が言いづらいです。

ちゃんと喋れてるのかが心配です

友達には、そこまで滑舌は気にならないと言われましたが!

 

 

でもこれも慣れだと思うので、頑張りたいです。

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