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矯正治療がすぐ始められます。

こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

 

夏季休業中に、通院中の患者様で何か装置トラブルがありましたら、メールでご連絡下さい。

 

このお盆のうちに普段できない自宅の整理などをしようと、ウェブサイトで色々と整理道具を注文しようと思っていたですが、お盆を挟むので、商品が結局届かないようで全然進みません。ちょっとモチベーションが下がってきました(笑)

 

矯正治療を考えていらっしゃる患者様にも、初診相談の時はヤル気に満ち溢れていても、時間が経っていざ矯正治療をスタートしようとした時には、モチベーションが下がっていたなんていう方もいらっしゃいます。

 

 矯正歯科治療・早く始めたい

時間が経つと治療へのモチベーションが下がる。

矯正治療を始めたいと初診相談に来られてから、治療をスタートするまでは、どこの矯正歯科医院もこのような流れをとります。

 

1初診相談→2精密検査→3診断→4治療スタート

 

初診相談で大まかな治療方針を聞き、精密検査でデータを集め、診断で治療方針の確認と契約を行うという流れです。

 

1と2の間は予約の空き次第ですぐ精密検査ができたりします。初診相談時に精密検査も希望の場合は、お電話のお伝えいただくか、ウェブフォームの備考欄に「検査も希望」と記入して下さい。また、できるだけ、最終診療時間や土曜日ではなく、平日の少しゆとりのある時間でご予約いただけると確実です。

 

実は、時間を要するのは2と3の間です。この間に精密検査の資料を分析して、要点をまとめ、治療方針を作成し、各患者様に説明するための資料を作成します。

 

大学病院の矯正歯科の場合は、この期間を1か月程度とったりもします。これは、矯正治療を行なっている患者さんは1か月ごとに平均来院しますので、1か月後でないと予約が入らない事と、治療方針策定に多くの歯科医師のチェックが入る事が理由でと言えます。

 

ただ、いざ矯正治療を始めようと考えて相談に行って、治療開始が1か月以上先だと、ちょっとモチベーションは低下しますよね。スタートが遅ければ、その分、治療終了時期も伸びてしまいますし。

 

当院では診断のお約束は精密検査から最短6日後〜でとる事が可能です。これは、資料と分析をシステム化しているために行えます。

 

当院では、初診相談の際、精密検査まで行えば、矯正治療を初診相談から1週間でスタートできます。

 

初診相談は費用はかかりません。そのまま精密検査を受けても費用はかかりません(診断時には診断料をご請求いたします。

 

⇨無料相談で行なっている事

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