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中1は矯正治療のはじめ時!

 今回は、「治療期間短縮・終了タイミング・まわりの環境を考えると中1は矯正治療の開始時期として1番良い」という内容です。

 

 

そろそろ仮入部も終わり、中学1年生は本格的に部活に打ち込む時期ですね。日本では中学校の部活は、ほぼ強制入部(!?)ですから悩みますよね・・・一度入ったら2年半、同じ事をやり続けるわけですもから。ちなみに私は身長が伸びたかったのでバレーボール部に入りましたが、部活を引退してから身長が伸びました(遅!)。

 

 

 

 

部活を決めたら矯正治療を決めましょう!

中学1年生というのは新しい事を始めるのには良い時期です。この時期に矯正歯科治療も検討されると良いと思います。それは、保護者の方も心配している期間・影響・費用のすべての面でメリットが得られるからです。

 

具体的には以下の3つがポイントです。

 

・代謝歯が良く成長と歯が生える力があり、歯の動きがとても良いです。そのため治療期間が短かくなります。

・治療が中学3年生の夏〜秋までに終わり、受験シーズンと被らずに卒業時には装置を外してメンテナンスになっています。

・他の治療をしている人もいるのでワイヤーをつけている事が気になりにくいです。表側の矯正装置は費用が抑えめです。

 

 

歯並びが気になって治療をいつはじめようか迷っている方がいましたら、1学期の間に矯正治療をスタートとした方が絶対良いです。部活動に入部する前くらいが矯正装置装着の時間もしっかりベストタイミングです。

 

 

後で、大学生や社会人になると様々な制約がかかり、なかなか矯正治療の時間を作る事が難しくなります。

 

 

⇨マンガでわかる矯正治療

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