ブログ

矯正用歯ブラシの形

こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野正志です。

 

 

お子さんに矯正治療を受けさせる保護者様のの不安な事の一つとして、歯磨きというのがあります。

「あんな複雑な針金の装置がついて磨き残しが出ないのか?」

「結構、歯ブラシが面倒ではないのか?」

などの質問があります。

 

 

 

矯正用歯ブラシ

当院ではワイヤーをつけた本格矯正治療中の患者様への歯ブラシについては、以下の二つの道具を推奨しています。

矯正用歯ブラシ ②歯間ブラシ

 

この2つがあれば万能です。私も矯正治療中はこの2つを愛用していました。邪魔にはならないので、外出中も常に持っていました。そして、食後はトイレで歯ブラシしていましたよ。

 

①凹型矯正歯ブラシ (税込200円)

真ん中が凹んでおりブラケット装置の上下のキワまできれいに磨けます。全然普通と違います。凸型と凹型があるのですが、色々と試した結果、凹型の方が毛先が長持ちする上に、細かいところまで届くため、こちらを採用しております。

 

f:id:makino-ortho:20150729181622j:plain

 

 

 

②SSSサイズ歯間ブラシ  (税込150円)

歯ブラシでは届かないワイヤーの下をお掃除できます。歯間ブラシのサイズはなんでも良いのですが、普通に歯の隙間も掃除したい方もいますので一番細いタイプがオススメです。

 

f:id:makino-ortho:20150729181525j:plain

 

 

治療開始した患者様には無料で1セット差し上げています♪当院は歯ブラシ指導には力を入れています。

このエントリーをはてなブックマークに追加