部分矯正ガイド
\短期間でキレイな歯並びに!! 治療費38万円~/
部分矯正ガイド
部分矯正
裏側矯正
”見えない”裏側矯正と、”1部分のみ治療する”部分矯正がひとつになった矯正治療。嬉しいメリットがたくさんある裏側&部分矯正治療で、歯並びの悩みを今すぐ解決しましょう!
部分矯正とは1部分のみ歯列を治す矯正治療です。

歯列を6ブロックに分け、主に1ブロックのみ治療する部分矯正。1年以内の治療期間を目安に行います。奥歯のみの部分矯正の場合は基本的には前から見えませんが、前歯の場合でも裏側矯正装置を使う事で周囲に気がつかれず治療を行う事が可能です。本格矯正とは異なるメリットをもつ部分矯正。かみ合わせは大丈夫だけど、1部分だけ気になる箇所がある、という方におすすめの治療方法です。気になる歯並びを集中的に治療していきましょう。

千葉県の矯正歯科医院
まきの歯列矯正クリニック
院長 牧野正志
日本矯正歯科学会認定医
部分矯正の3つのメリット
\特徴 その1/
気になるところだけを治せる
気になるところだけを治せる

昔から気になっていた前歯の歯並びのあの部分だけをピンポイントで治せます。

\特徴 その2/
約6か月と治療期間が短い
約6か月と治療期間が短い

一般的な本格矯正は2年です。部分矯正なら平均6ヶ月とスピードを優先できます。

\特徴 その3/
費用を押さえる事ができる
費用を押さえる事ができる

本格矯正と比べると装置の量・治療期間が半分以下のため、費用が半分以下ですみます。

さらに条件があえば・・・
歯の裏側に装置をつける 裏側矯正装置 も使用が可能です!
裏側矯正装置
裏側矯正装置とは?

裏側矯正とは、その名のとおり、歯の裏側に装置を装着する治療方法です。そのため、矯正装置を人に気づかれることはほとんどありません。また、表側につけるよりも虫歯になりにくい、食事がしやすいなどのメリットがあります。他人の視線を気にせずに、快適に治療をおこなっていただける治療方法です。

裏側矯正+部分矯正の治療装置
上のみの裏側部分矯正
上のみの裏側部分矯正の検査時・裏側矯正装着時
下のみの裏側部分矯正
下のみの裏側部分矯正の検査時・裏側矯正装着時
治療の流れ
ステップ1
無料相談
/検査診断
裏側部分矯正の適応かチェックします。
ステップ2
裏側矯正装置装着
/月1回通院
ストリッピング(IPR)を行います。
ステップ3
装置除去
/メンテナンス
リテーナーを使います。
ステップ
1
無料相談/検査診断

裏側部分矯正には適応症があります。無料相談で適応かどうかお調べいたします。

成人を対象とした治療
主に成人の方が対象になります。未成年の方には準備矯正もしくは本格矯正を推奨します。裏側部分矯正の適応であり、治療を希望される場合は精密検査・診断に進んでいただきます。

ステップ
2
裏側矯正装置装着/月1回通院

裏側矯正装置を装着する際に、歯を並べるスペースを確保するためストリッピングを行います。

ストリッピングのイメージ
歯を並べるにはスペースが必要です。部分矯正で可能なスペース獲得方法は「ストリッピング」になります。虫歯を治すように歯を削るのではなく、 専用のヤスリで歯と歯の間を0.2~0.4mmほど削ります。 削る量はシャーペンの芯より小さい量です。 痛みも長期的なリスクもありませんのでご安心ください。 これにより前歯だけで2~3mmのスペース獲得することができます。

ステップ
3
装置除去/メンテナンス

移動した歯の「後戻り」を防止するため歯の位置を安定させるリテーナーという装置を装着します。

部分矯正治療後は、本格矯正と同じようなリテーナーが必要です。リテーナーとは、歯の「後戻り」を防止するための大切な装置です。この部分が長期的予後の影響します。一般的には裏側から細いワイヤーでとめるフィックスタイプと、取り外し可能なプレートタイプを併用します。治療後は1年間で3~4回、メンテナンスで通院していただきます。
フィックスタイプ装置
フィックスタイプ
プレートタイプ装置
プレートタイプ
ご注意下さい!部分矯正は審美矯正・セラミック矯正とは違います。

部分矯正と審美矯正・セラミック矯正との違い これはインターネットで「最短1か月の矯正治療」とうたわれています。著名人がある日、キレイな白い歯並びに変わているのがこの審美矯正です。 ですが、待ってください!これは部分矯正のIPRと異なり、天然の歯をかなり多く削り、その上からセラミックの被せ物を装着する治療です。さらに、歯の位置があまりにも悪い場合は歯の神経も取ってしまう事もあります。間違えなく歯のダメージは審美矯正の方が多いと言えます。やはり天然の歯に勝るものはありません。前歯のみを治したい方は、まずは部分矯正ができないか可能性を探ってみましょう。

矯正費用

治療後のリテーナーも含めた総額制です。

相談料 無料
診断料 ¥37,000+tax
裏側部分矯正 ¥380,000+tax

※上下どちらか前歯のみ矯正の費用です。治療範囲が広がると追加費用がかかります。
費用や支払いについては詳しくはこちらをご覧ください。

裏側部分矯正の適応は?

全ての方が裏側部分矯正対象というわけではありません。ご希望の方の50%程度に本格矯正治療を推奨しています。

裏側部分矯正の適応ケース

【1】 軽度のスペース不足… 乱杭いが前歯のみにあり、歯が著しく外側に出ていたり内側に入っていません。
【2】 前歯のスペース… 主に上の前歯の真ん中にあるスペースです。出っ歯を併発していない事がポイントです。

軽度のスペース不足の症例
【1】軽度のスペース不足
前歯のスペースの症例
【2】前歯のスペース
裏側部分矯正が不可能なケース
強いスペース不足 【1】 強いスペース不足

歯1本分近くのスペース不足による歯列のガタつきには本格矯正が必要です。特に八重歯などは抜歯を併用した本格矯正が必要です。

前歯を引っ込める治療 【2】 前歯を引っ込める治療

部分矯正では前歯を後ろに後退させる事はできません。出っ歯・受け口などの歯並びには対応しておりません。

かみ合わせを治すケース 【3】 かみ合わせを治すケース

開咬や歯が内側に入っているケースなどはできません。かみ合わせは上下の歯並びの問題ですので本格矯正が必要です。

深咬みのケース 【4】 深咬みのケース

下の前歯が上の前歯に噛み込んでいる歯並びの場合は装着面積の問題で、裏側矯正装置を選択できません。上の前歯の部分矯正を希望の場合は表側矯正装置をご選択下さい。

部分矯正は適応できない場合もあります。
まずは適応可かお調べいたしますので、お気軽に無料相談へお越しください。
※ 実際はご相談される方の50%程度が適応になります。

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