症例解説

乳歯が全て抜けてしばらく経つが、右上の犬歯が生えてこないという事で治療を開始した患者さんです。右上のスペース不足が原因であるという事から、まずはヘッドギア装置を夜間使用し、奥歯の後方移動によりスペース不足の解消を行いました。その後は少し待って、マウスピース矯正装置【インビザライン】で仕上げを行いました。

 

現在では、混合歯列期という、永久歯が全て生えていない時期でも最初からマウスピース矯正装置でも治療をスタートさせられます。ただし、生え替わりを待ち治療期間が長くなるのは良い事ではありませんので、状況を見て矯正装具を決めます。

 


 

主訴:右上犬歯が生えてこない

年齢・性別:中学生女子

住まい:千葉県八千代市

治療装置:ヘッドギア・インビザラインライト

治療方針:上顎6歳臼歯の遠心移動

抜歯:なし

準備期間+治療期間1年10か月+8か月

アライナー枚数:14+14ステージ

リテーナー上顎プレートタイプ+上顎フィックスタイプ

 

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