症例解説

犬歯の並ぶスペースがないため、八重歯になっている事と、上下の前歯が噛んでいない開咬傾向になっているケースです。
前歯の配列スペースは上の両方の埋まっている親知らずのみ抜歯し、インプラントアンカーを使用して歯列の全体の後方移動を行い獲得しました。途中、夜間に顎間エラスティックと呼ばれる輪ゴムも使用してもらいました。上下とも裏側装置クリッピーLで行うフルリンガル矯正です。

誰にも気が付かれずに治療は終了したようです。

1.治療を終えて、歯並びの満足度はいかがですか?

とても満足しています!


2.矯正治療をしてみてどうでしたか?

毎月治療後は痛みがあってご飯たべるのも一苦労でしたが、あっという間に終わって良かったです。


3.これから矯正治療をしようと考えている方へ一言お願いします!

少しでも歯並びに悩みがあれば、矯正してみると世界が変わると思います!(笑)


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