症例解説

犬歯の並ぶスペースがないため、八重歯になっている事と、上下の前歯が噛んでいない開咬傾向になっているケースです。
前歯の配列スペースは上の両方の埋まっている親知らずのみ抜歯し、インプラントアンカーを使用して歯列の全体の後方移動を行い獲得しました。途中、夜間に顎間エラスティックと呼ばれる輪ゴムも使用してもらいました。上下とも裏側装置クリッピーLで行うフルリンガル矯正です。誰にも気が付かれずに治療は終了したようです。

 


 

主訴:八重歯

年齢・性別:19歳女性

住まい:千葉県八千代市

治療装置:フルリンガル(クリッピーL)

治療方針:上顎インプラントアンカーによる後方移動

抜歯:上顎埋伏親知らず

治療期間:1年11か月

リテーナー:上下プレートタイプ+クリアタイプ+フィックスタイプ

 

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