症例解説

左側がシザースバイトといってすれ違い咬合になっている歯並びです。この歯並びは前からみてもわかりづらいのですが、上の奥歯が外側に、下の奥歯が内側に倒れている状態で、よく頬や舌を食事中に噛んでしまいます。矯正装具は、ワイヤー矯正による口内炎を避けるため、マウスピース型矯正装置【インビザライン】を使用しました。左側は顎間エラスティックも併用して正しい噛み合わせにする事ができました。男性の方にもマウスピース型矯正装置は人気です。

 


 

主訴:左の頬をよく噛む

年齢・性別:30代男性

住まい:千葉県八千代市

治療装置:インビザラインフル

治療方針:歯列拡大・ストリッピング

抜歯:なし

治療期間1年5か月

アライナー枚数:25+10ステージ

リテーナー:上下プレートタイプ・下フィックスタイプ

 

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