八重歯といって上の犬歯という歯がスペースが足りないため外側に飛び出している状態の歯並びです。まだ永久歯列が完成していない成長期であったため、1段階目で睡眠時にヘッドギア装置とういう上の奥歯を後ろに引っ張る器具を使用し、十分効果が出たところで、2段階目としてワイヤー装置を装着しました。低位舌といって、上下の歯の隙間から舌が出ている状態だったため、舌の筋力トレーニングなどが、少し大変でしたが、最後は満足できるゴールまで到達できました。

 


 

主訴:八重歯

年齢・性別:10歳女子(小学生)

住まい:千葉県八千代市

1期治療装置:サービカルヘッドギア

2期治療装置:白い表側矯正装置

治療方針:上顎後方移動

抜歯:なし

治療期間7か月(1期)+1年8か月(2期)

リテーナー:上プレートタイプ・下フィックスタイプ

 

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