症例解説

学校の部活で金管楽器をしているという事で、従来型のワイヤー矯正ではなく、マウスピース型矯正装置【インビザライン】を使用して治療を行いました。前歯のスペース不足はストリッピング(IPR)と奥歯の後方移動(遠心移動)にて解消しました。

61枚のアライナーを7〜10日で交換していき、追加アライナーを発注せず1年半という期間で治療を終了する事をできました。コンプライアンスといって、しっかり20時間近くアライナーを使用してくれた事が、予定通り治療を進める事ができた最大の要因です。

 

 

※実際のクリンチェックでの歯の動き方

 

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