症例解説

右上の2番目の歯1本スペース不足によって内側に入っているケースです。ナンス型装置にてスペースの獲得を半年ほどで行なった後、上下マルチブラケット装置にて治療をしました。より精密な噛み合わせを作るため、初診時生えていなかった、12歳臼歯が生えるまで治療の終了を待ちましたので、治療期間は2年を超えています。

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