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Q:牧野先生とはどんな関係ですか?

「僕の先輩が主催している歯科の勉強会に牧野先生がいらっしゃていて、そこで一緒に歯科の勉強しているというのが出会いです。歯科でもそれぞれ分野は分かれていますので、それぞれの専門分野の先生が集まって色々話ができる勉強会です。僕の専門は口腔外科なので、牧野先生は知らない専門的分野の知識を持っている先生でした。」

 

Q:その勉強会ではどんな事を勉強されてましたか?

「知識がないドクターが専門分野の診療すると、場合によっては悪い結果を生む事があるという事を勉強しました。専門的にトレーニングを受けている先生ではないと、無理した治療になりやすく安心して任せる事ができないというのはあります。私も独立しても矯正歯科治療は絶対しませんね。患者さんには、なるべく100点の治療をしてあげたいから、50点の治療するくらいなら矯正専門紹介すると思いますね。」

 

Q:なぜ自分の矯正治療をしようと思われたのですか?

「僕が歯科大学生の頃、一度矯正の先生に歯並びについて相談した事があるんです。その時は、歯を抜かないとできないと言われました。実際は1部分だけ気になっていただけなので、歯を抜くまではしたくなかったんですよ。別にものすごく困っているわけではなかったので。それから牧野先生と勉強会で話していた中で、自分と似たような症例も見せていただいたというのがきっかけでしたね。その症例は歯を抜かないでも治療ができていました。」

  大学時代の先生も専門の先生なんですよね?治療方針が大きく異なるのはなぜなんですか?

「それは歯科治療にもトレンドがあるからです。本当にクラシックなやり方は抜歯を併用したやり方なのかと思うんです。ただ、自分の環境的にはそこまでしたいというのもなかったんですよね。歯を並べるにはスペースが必要なのですが、牧野先生はインプラントアンカーとストリッピングといって歯にヤスリをかけてスペースをを得る方法を提案してくれました。そういった、矯正のトレンドもしっかり追っている先生の方がいいのかなというのはありますね。」

  これは専門家でないと不安ですね。

「そうですね。昔ながらの方法も良いのですが、最新の治療の研究もされている先生の方が信頼はできますね。」

  それが牧野先生に治療をしてもらおうと思ったきっかけなんですね。

 

Q:実際に治療を受けてみてどうでした?

「一般的に医療行為は最初に診断して治療を行うという流れが必要です。そういった診断のため の資料とりも細かいですし、自分の要求もある程度治療方針に含めてくれてましたね。きっと個人の生活環境に合わせて方針を立ててくれているのかなと思います。」

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  やっぱり矯正治療してよかったですか?

「歯列矯正は高額ですが今後の様々な疾患を予防できるとしたら最高の投資ですよね。歯並びは見た目にも当然関わるのですが、清掃がしやすくなり虫歯や歯周病のリスクが減ります。歯並びが悪いという事で歯を失う事さえあります。僕自身も歯が一本内側に倒れていて、ブラシングができなかったです。でも治療後は楽に磨けるようになりましたね。」

Q:牧野先生の強みはどんなところですか?

「牧野先生は矯正治療に限らず、いろいろなところを勉強されている中で矯正治療をしているので、総合的な診療力があるなと思いますね。そして、気さくでしゃべりやすい先生である事は間違いないなと思います。先生に自分の希望を伝えやすいというのは重要ですよ。」

  それは大切ですよね。先生って少しお話しずらい事もありますし。

「あとは最新治療のポイントを押さえていますし、的確な診断ができていると言えますね。様々な勉強会で発表されているという事はしっかり勉強しているという事です。治療がちゃんとしていて、話を聞いてくれて、個々の環境を考えてくれる、これらを牧野先生は満たしているから推薦できますね。」

  家族の治療があったら牧野先生に頼みますか?

僕は任せたいと思いますね。その前に矯正治療やった方が良いか?というと絶対やった方が良いと思います。自分の子も小学生になったら一度歯並びを観てもらおうかなと思います。

  私も歯列矯正を考えようかなと思いました。ありがとうございました。

インタビュー

一般社団法人 日本クリニック経営支援機構 

川名健太郎