先日、小児用機能的矯正装置であるプレオルソについて、歯科医師向けのセミナーを行いました。

 

「すぐ治療効果が出やすい症例に絞ってプレオルソを使いましょう」という内容です。

 

一般的な専門医と同様に当院も、永久歯列が生え揃う前の7-9歳の小児治療を積極的には推奨していません。ですが、その中にも早期に着手する事で本格矯正を必要なく、早く終了できるケースもあります。それらに絞る事で、患者さんも満足度が高く、ドクターサイドも受け入られる結果が出る、矯正治療を提供する事ができるのです。

 

また、プレオルソは使用する事で口呼吸・低位舌を治してくれるのではなく、「トレーニングのアシスト」をしてくれる装置と考えています。日常生活の心がけの方がより大切です。

 

私自身も段々、講演にも慣れて来まして、良い話しができたと思います。