開咬(前歯が噛んでいない)

八重歯(叢生・フルリンガル・インプラントアンカー・大学生女性・千葉県八千代市)

症例解説

犬歯の並ぶスペースがないため、八重歯になっている事と、上下の前歯が噛んでいない開咬傾向になっているケースです。
前歯の配列スペースは上の両方の埋まっている親知らずのみ抜歯し、インプラントアンカーを使用して歯列の全体の後方移動を行い獲得しました。途中、夜間に顎間エラスティックと呼ばれる輪ゴムも使用してもらいました。上下とも裏側装置クリッピーLで行うフルリンガル矯正です。誰にも気が付かれずに治療は終了したようです。

 


 

主訴:八重歯

年齢・性別:19歳女性

住まい:千葉県八千代市

治療装置:フルリンガル(クリッピーL)

治療方針:上顎インプラントアンカーによる後方移動

抜歯:上顎埋伏親知らず

治療期間:1年11か月

リテーナー:上下プレートタイプ+クリアタイプ+フィックスタイプ

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前歯で噛めない(開咬・抜歯・中学生女子・千葉県八千代市)

症例解説

典型的な開咬症です。右上の第二小臼歯が埋伏していましたので、提携する口腔外科専門医院で抜歯も行いました。その他3本小臼歯を減らして本格矯正治療を行い、理想的な咬み合わせを獲得する事ができました。術後はリテーナーもしっかり使ってくれていますので再発なく安定しています。

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前歯で噛めない(開咬・抜歯・中学生女子・千葉県八千代市)

症例解説

前歯が噛めない開咬症は、奥歯に負担がかかり将来的には歯の寿命が短いと言われています。噛み合わせ・見た目・長持ちを全てを考え矯正治療を行うメリットが高いと言えます。多くの場合は舌の位置にも問題がる事多く、MFTトレーニングが必要です。下の歯並びの左への偏位もあって難易度は高いケースでしたが、上下小臼歯抜歯を行いきれいに治す事ができました。

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前歯の凸凹(開咬・抜歯・30代女性・ハーフリンガル・千葉県八千代市)

症例解説

開咬・叢生・上下顎前突・右側のシザースバイト(すれちがい咬合)と様々な症状を持っているケースです。骨格のズレもあったため上は2本・下は左側1本の計3本という変則抜歯でインプラントアンカーを併用した上のみの裏側矯正で治療しました。治療後はキレイに正中線を合わせる事ができ、前歯で噛めるようになりました。

 

 

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前歯が出ている(開咬・上顎前突・裏側矯正・抜歯・20代女性・千葉県八千代市)

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前歯が噛んでいない開咬症例です。上の前歯を後ろに下げるため上のみ小臼歯を2本抜歯し、上のみ裏側矯正装置にて治療をしました。治療後はしっかり前歯で噛めるようになりました。