こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

 

そろそろ暑くなってきましたので、美容院で髪を切らなくてはと思っている今日この頃です。以前は、毎回異なる美容院で美容師も指名せず、直接行って髪を切っていたのですが、最近は自宅の近くの決まった方に切ってもらっています。

 

そこでは、朝9時から営業していて、ウェブで簡単に予約ができ、子供を保育園に送った後の隙間時間で切ってもらえます。そして、美容師さんも、それ以外のスタッフさんも清潔感があって、とっても良いイメージです。こちら側の微妙なニュアンスの要望もくみとってくれますし、もちろん仕上がりも良いです。

 

まとめると、その美容室は場所・便利さ・雰囲気・方針・結果が全て良いところになります。でも、最後の決定要因は美容師さんの親しみやすいキャラクターです。結局、どこもそんなに質が変わらない中で、「誰からサービスを受けたいか?」が大事なんですね。

 

こうして長年、美容室を転々としていましたが、ここ2、3年は同じところになったというわけです。これって、患者さんが色々と歯科医院で初診相談を受け、矯正治療を受ける歯科医院を決める条件とも近いのかもしれません。

 

 

矯正治療を受ける歯科医院を決める条件

今は、矯正歯科治療を受けようと考えている方は、何件も初診相談を受けて回っている方がほとんどです。私は基本的には専門医院を推奨しておりますが、矯正歯科の看板がついている医院は多くありますから患者さんも迷ってしまいます。

 

そこで、先ほどの美容室の話で出た5つの条件は大事です。点数が高いほど評価が高いと言えます。

 

・場所…通院しやすい方が移動ストレスなく入りやすい。

・便利さ…診療時間がマッチしていて、予約が取りやすい。

・雰囲気…落ち着いて治療を受けられる環境。

・方針…一人一人に合わせ、理想と要望の妥協点を探してくれる。

・結果…治療期間どおりに治る。

 

これは、下に行くほどホームページなどではわかりづらく、実際カウンセリング・治療を受けて初めてわかります。

そして、最後の決定要因は矯正医とのキャラクターというわけです。

 

例えば、マウスピース矯正のインビザラインや小児用トレーナー装置のプレオルソなどは、どの医院でも取り扱っています。実は、使い方が間違えていなければ、平均レベルの治療結果はどの歯科医院でも出す事ができます。

 

ですから、「誰から治療サービスを受けるか?」が大切なのではないでしょうか。

 

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