まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

冬休みは小学生の患者さんが多く忙しくなりますので、その前に医院も年末の大掃除しなくてはと思っています。

 

今日はみえない矯正について詳しくお話します。当院の審美性を気にされる方の矯正治療として、表側の白いワイヤー矯正以外に、取り外し装置によるマウスピース矯正と、歯の裏側に装置をつける裏側矯正があります。

マウスピース矯正には色々なタイプがありますが、日本で一番メジャーなのは米国アラインテクノロジー社のインビザラインです。

 

インビザラインのメリット

マウスピース矯正のインビザラインには様々なメリットがありますが、3つほど挙げます。

1.つけている事がわからない。

2.お食事時には外すので煩わしくない。

3.調整が少なく毎回の処置時間も少ない。

 

ただし適応条件もあります(当院の場合)。

A.一日18時間以上必ず装着する事ができる。

B.15歳以上で永久歯が全て生えている状態。

C.前後的に大きな歯の移動がない治療方針。

 

マウスピースは10-14日ごと交換です。

写真は一人分の治療後までのマウスピース。上下合わせて40個以上もあります。

 

1人の患者さんのインビザライン

 

ワイヤーをつけないマウスピースでなら矯正治療もやってみたいという方はご相談下さい。

 

⇨インビザラインについて詳しく