こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

 

2016年の診療も今年で終わりです。皆様ありがとうございました。私は年末のデータ集計しています。5年目になると医院の患者層も大分変わってきました。母体数自体は全て増えているのですが、割合としては小学生以下の小児矯正より、成人矯正のご相談の割合が増えてきた感じです。中でも、アラサー(26〜35歳)の方の矯正相談と矯正治療が急増しました。

 

矯正歯科・初診相談・年齢

 

アラサーの矯正治療

アラサーの方で矯正相談される方はこのような方が多いです。

ずっと見えるワイヤー装置が抵抗があって矯正治療に踏み切れなかった」

「前から気になっていたが、仕事が落ち着いてきたので治療を検討してみた」

「実は小さいころ一度矯正治療を受けたけど、途中でやめてしまった・戻ってしまった」

 

この年齢の方の特徴としては、バリバリ仕事をしていて中々矯正治療に通院する時間が取れなかったり、人前に立つ事やイベントがあるので矯正治療の見た目にかなり気にしている事が多いようです。

 

ですから矯正治療を検討される方も、他の年齢層と比較して見えない矯正装置の裏側矯正治療(上だけ裏側のハーフリンガルが多いです)や通院間隔が開けられるマウスピース矯正のインビザラインをご選択されます。新しい技術で今までの矯正治療のハードルは大分減りましたよ。

 

矯正歯科治療を開始する年齢に制限はありません。人生は長いです。将来の自分に今から投資しませんか?

 

⇨様々な矯正治療方法があります。