こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

気のせいでしょうか?最近、街で歯列矯正をしている人が増えてきているよように思います。外出先でも矯正装具がついている人を良く見ます。もともと日本人は歯並びが悪いというイメージがありますから嬉しい事です。

矯正治療には様々なやり方があります。ここ数年とくに増えているのはマウスピース矯正です。その中でも圧倒的なシェアはマウスピース型矯正装置【インビザライン】(以下インビザラインと記す)です。アメリカでは知らない人はいないくらい有名な治療方法です。日本では2006年からスタートしました。

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マウスピース矯正の最大のメリットは?

マウスピース矯正治療の最大のメリットは、取り外し可能というところにあります。この「外せる」というのは想像以上にメリットが大きいです。

一般的なワイヤーの矯正治療はよほどの事がない限り、普通、矯正治療を始めたら2年程度は外せません。私も以前ワイヤーつけて矯正治療をしていましたから、「少しだけ外したい!」なんて思った事もありました。

「あー、ラーメンをガツガツ食べたいな」と思った事が何回かあります。ワイヤー治療体験者ならわかると思いますが、ラーメンを物凄い装具に絡まります。それでも食べてましたけど(笑)もう、すぐ歯を磨きたくなります。

マウスピース矯正は確かに「見えにくい」というメリットもありますが、 矯正装具を外しててご飯が食べれると言うのは、私にとっては最大のメリットだと思います!

全ての症例がインビザライン治療適応というわけではないので、まぁ、私は適応外でしたので仕方がないのですが・・・適応の方はインビザラインでの治療を勧めます。

 

マウスピース型矯正装置【インビザライン】とは