こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

 

先日、開院1年が立ちましたので、皆様の参考になればと1年分の初診患者様のデータをまとめました。

 

相談の年齢層としてはご相談の2/3が小学生で、特に低学年が半数近くを占めていました。八千代緑が丘が新興住宅地なので出生率も高い街です。お子さんが多い地域なのは予想どおりでした。

 

ただ年齢は幅広く来院いただきました。矯正治療は歯と健康な歯周組織さえあれば、いつからでもできます。空いている平日昼間であれば、お子さんの患者さんも少ないですから成人の方もゆっくり治療ができますので、気兼ねなくご相談ください。

 

初診統計・矯正歯科

 

相談内容としては、「前歯が並ばないと」といったスペース不足についてが一番多く、次いで、「出っ歯」「受け口」という順です。やはりスペース不足は現代っ子にとって深刻な問題です。H23年の歯科実態調査でもお子さんの半分近くに歯のスペース不足があるというデータが出ています。

以前と比べて、親御さんはお子さんの歯並びを、早くから気にしているようです。ただ、小学生だからといって、全てのお子さんが矯正治療をすぐ始めるべきというわけではありません。場合によっては、永久歯列が完成してから治療を開始する方が良い場合もあります。ご家族の希望や本人のモチベーションを確認してから治療はスタートします。

 

ままごとセット・キッズコーナー

 

小学生の方のど相談は家族できます。就学前の下のお子様向けにおもちゃ増やしました。小さい子のオモチャランキングでは、おままごとセットが上位ですね。遊んでやって下さい(^ ^)