こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長(千葉県)の牧野です。

私は行っていないですが、話題のあのスマホゲームのキャラクターは全部で100種類以上もあるんですね。スマホを見る時はどうしても姿勢が悪くなりますから、あれを歩きながら行うと、たしかに歩行距離は伸びますが、姿勢面からはカラダの健康にもとっても悪そうですね・・・

 

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小学生の様々な矯正装置

小学生低学年のこどもの矯正装置は実は様々な種類があります。微妙な違いも含めると実に100種類以上はあるのではないかと思います。矯正装置というと、どうしてもあのワイヤーの矯正装置をイメージしますが、実は小学生低学年から表側のワイヤー矯正装置をつけるパターンはそんなに多くはありません。

 

大きく分けると使用時間で3つに分けられます。

①固定式の矯正装置(自分で外せません)

・永久歯前歯のブラケット装置

・6歳臼歯にバンドをいれる内側の固定し式装置

 

②学校でも使用する取り外し式の矯正装置(12時間程度使用)

・プレートタイプの床矯正装置

 

③在宅時使用の取り外し式の矯正装置(8時間程度使用)

・ヘッドギアなどの顎外固定装置

・マウスピースなどのトレーナー型装置

 

子どもの矯正治療というとどうしても②の床矯正のイメージが強い方もいらっしゃいますが、これはあくまで矯正装置の一つです。学校で取り外しをするのでどうしてもイメージが強いのです。当院での床矯正使用率は25%程度です

こどもの矯正治療はそれぞれの症例・環境を配慮して矯正装置を決定します。

 

⇨子供の矯正装置について詳しく解説