こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

つい最近、自宅を移動しました。その際、以前お願いした某有名引越し会社にお願いしました。費用の見積もりの際に、家に以前引越した時の段ボールが戸棚に閉まってあるのを業者さんが見つけて記録を確認してくれたところ、前回と同じ引越し会社という事で割引をしてもらう事ができました。

 

世の中のサービスは何年か時間が経っていてもしっかりと記録があれば、割引を受けられる事があるんですね。

 

2期治療・いつから

 

 

本格矯正を差額分で受けられる権利はいつまで?

 

小学校低学年から始める矯正治療の場合は2期に分かれます。永久歯列期に生え変わる小5〜6くらいまでが1期目です。通常は、その後ワイヤーを付けた仕上げの矯正治療を行う事を推奨しています。実際2期目を行う患者様は半分くらいです。

 

もう半分の方達は「部活・受験が忙しい」「1期目の治療だけで満足」「ワイヤー装置を付けたくない」などの理由で、ご相談の結果、1期目のみで終了し、2期目を見送る方もいます。

 

しかし、お子さんがその後何年か経って「やっぱり仕上げの矯正をしたい」と考えが変わる事もあります。その際、気になるのは「いつまで2期治療の費用の権利はあるのか?」という事です。(現在、1段階目は¥380,000、2段階目は¥350,000で行っています。)

 

その答えは大人になるまでです。選挙権もこの参院選から18歳からになりました。

 

18歳までであれば、当院で1段階目の治療を受けたら、2段階目の費用で本格矯正を受ける事ができます(※15歳以上になった場合は¥50,000追加料金がかかります)。

覚えておいてくださいね。

 

子供の矯正ガイド | まきの歯列矯正クリニック