こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

 

先日、ゲームコーナーで、子供のカーレースゲームの付き添いをしていた時の話です。

 

道がわからずゴールにたどり着かず、すぐにタイムオーバーになってしまいました。子供の機嫌も悪くなり「しっかり地図を見て運転して!」と私は妻にも怒られるというなんとも悲しい結末。

 

…車を運転する時にはカーナビが大切です(笑)

 

ナビがあれば矯正治療も最短でゴールできる。

 

実は矯正治療も最短経路を通って、歯がゴールへと動いている訳ではありません。途中で、無駄な歯の動きがあり、ロスタイムが生まれています。全ての歯を100%予定通りに動かすのは、人間の手だけでは難しい事です。

 

ところが、今がデジタル矯正ではそのロスは限りなく少なくしてくれます。デジタルというのはコンピューター上で、治療のゴールまでの最短ルートを検索してくれるという事です。

 

簡単にいうと、カーナビ付きで矯正治療を受けるようなものです。

 

もちろんカーナビがついていても、実際とはズレてくる事はありますが、それに気がつくまでが早いためすぐ修正ができます。今、デジタル矯正方法は色々とあります。その中でも、群を抜いているのがマウスピース矯正であるインビザラインです

 

その理由の一つに、インビザラインではクリンチェックというカーナビソフト付きで治療ができるからです。つまり出発前から、歯の動きのイメージがつかめるという事です。治療の流れが目に見えますから患者さんのモチベーションも上がります。そして最短距離で治療が進みます。

 

実際、ワイヤーで矯正治療を行うよりインビザラインの方が早く治療が終わるケースもあります(逆もあります)。

インビザライン・クリンチェック

 

とはいってもこのクリンチェックもそれぞれの担当する歯科医師の指示で作成しますので、同じケースでもクリニックによって異なります。インビザライン治療は矯正歯科の専門家にお願いするのがベターです。

 

⇨インビザラインについて詳しく