こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長(千葉県)の牧野です。

 

私は健康のためにマラソンをしているのですが、実はまだハーフマラソンしか参加した事がありません。(いつかはフルマラソンと思っていましたが…)

 

その理由の一つに過度な運動は逆に悪影響だからというのもあります。ハーフマラソンだけでも、毎年数回走っていれば、効率的に良い運動になると思っているからです。

「ハーフ」というと常に何かお得感がありますよね。宅配のピザもいつもハーフ&ハーフです。

 

ハーフリンガル

裏側矯正もハーフがあります。

人に見えないように歯の裏側につける装置にもハーフがあります。

「ハーフリンガル」

といって主に上の歯だけ裏側装置にする方法です。

下の歯並びは通常の白い表側の装置です。

このハーフリンガル、一見中途半端のように見えて、実は効果絶大です。

 

まず見た目ですが、通常は笑った時に下の歯はあまり見えないので、下の歯は表側矯正でも想像以上に目立ちません。特に上の歯が出ている「出っ歯」の人は目立ちません。これだけでも矯正治療をしている事に気がつかれなかったという方の方がほとんどです。

次に違和感などですが、実は、裏側矯正装置というのは下の奥歯の装置が、最初は気持ち悪さや発音への影響が大きいです。ですから下が表側であるハーフリンガルは治療中も快適に過ごせます。話しやすいです。

 

最後に費用ですが、上下裏側より抑えめです。これも大きいです。

矯正装置の選択でハーフリンガルも「アリ」だと思います。

(適応は16歳以上としております。)

 

⇨裏側矯正、ハーフリンガルの違いを詳しく?