こんにちは。院長の牧野です。

私の生まれは香川県です(育ちは千葉県)。ですから親戚は皆、香川県にいます。お盆に先祖参りに香川県に行ったのですが、やはり香川と言ったら「うどん」ですね。香川のうどんはコシがあって美味しいですね。

ちなみにあまり知られていないのですが、実はうどんの材料である小麦粉は8割以上外国産です。特にオーストラリア産

コストの問題もあるのですが、国産よりコシが出やすいというのが大きな理由のようです。このように私たちの周りには意外と外国産のものは多いです。

f:id:makino-ortho:20150823205638j:plain

矯正装置も多くは海外製!?


今、成人で増えている「みえない矯正装置」である裏側矯正装置(リンガル矯正装置)も多くは海外製です。特にヨーロッパが中心です。裏側矯正装置はカスタムメイド方式です。患者様個人に合わせて作成する必要があります。

問題はこの矯正装置を大量に作れる機械やロボットが海外にある事です。ドイツ製・イギリス製・フランス製・・・など。ですから、症例データだけ海外に送り矯正装置を作成してもらい、空輸してもらうのです。

しかし日本でも手製で一つ一つ作ってくれる歯科技工士もいます。少ない人数ですが、まさに匠の世界です。当院の裏側矯正装置は、専属の裏側矯正専門歯科技工所に毎回オーダーしています。そして一つづつ丁寧に矯正装置を作ってくれています。

f:id:makino-ortho:20150823204101j:plain

国産だとコストがかかりますが、細かい修正がしやすかったり納期が早いです。結果的には患者様に良い治療を提供できます

↓当院の裏側矯正治療はこちら

見えない裏側矯正ガイド | まきの歯列矯正クリニック