こんにちは。まきの歯列矯正クリニック(千葉県)院長の牧野です。

 

お盆は映画などを見てリラックスして過ごしました。私はトム・クルーズ世代なので、早速、ミッションインポシッブルの最新作を見にいきました。やはり・・・面白かったです。次々に高級車が破壊されストレスの発散になりますよ(笑)

 

矯正歯科界ではトム・クルーズと言えば、矯正治療をしていたというのは有名な話です。さらに矯正治療を1回だけでなく、その後再治療もして何回かワイヤー装置をつけてます。

 

また、トムはワイヤー矯正装具がつくのが恥ずかしいという自分子供のために、自ら率先して矯正治療器具をつけたという話もあります。

 

 

ワイヤーが見えるのは恥ずかしい!?

思春期の中学生の矯正相談によくある話で、「ワイヤーの矯正治療は目立つし恥ずかしいからやりたくない。」という理由で裏側矯正治療を希望される方がいます。

 

ただ、残念ながら裏側矯正などは高校生以上でないとできません。ですから表側の矯正も目立たない事を説明します。成長期の患者さんだと歯の裏側に装置をつける面積が狭いのと、インプラントアンカーの設置が難しい事が理由として挙げられます。

 

表側の矯正治療がどれだけ気になるか?というと・・・やっていた自分の感想ですが、気になったのは最初の1か月くらいです。その後誰にも何も言われません。正直、みな意外と他人の事には興味はないのです。

 

安心してください。本当に思ったより何も言われません。私もお店なんかで、じろじろ口を見られた事もありあません。トムクルーズも矯正装置をつけたまま、レッドカーペットを歩いていたそうですから

 

それでも裏側装置を希望の場合は、高校生まであと数年、待って下さい。目立たない治療をご希望の場合は、インビザラインを使用するという手はあります。

 

⇨終了患者様の治療体験談