こんにちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

 

矯正治療はワイヤー装置がついて1〜2か月が慣れるのが大変です。受験生の方はおそらく塾の毎日だと思います。応援しています!

 

なんと千葉の中学受験に関しては、子供の数は減少しているので募集定員は減少していますが、受験者数は増加しているようです。中学受験はより熾烈になっているという事ですね。多くは中高一貫の学校のようです。

 

一般的には中学受験の準備は小学4年生くらいから始めるようです。3年間は結構長いですね。

 

矯正治療の準備はと言うと・・・症状によって異なりますが準備矯正は、小学2年生くらいから開始可能で2年程度行います。その後は、歯の生え替わり待ちになり、小学6年生前後でワイヤー装置をつける本格矯正が開始できます。

 

 受験と矯正歯科治療

 

中学受験と矯正治療のバランス

この小学6年生。中学受験生なら追い込みの夏です。中学受験をされる方の本格矯正は急がず中学校に入ってからゆっくり治療をする事を推奨しています。

 

矯正治療はワイヤー装置がついて1〜2か月が慣れるのが大変です。大事な時期ですので基本的方針として、「中学受験をする方は小学校6年生での本格矯正は見送ります。」

 

逆に公立中学校に進学される方は部活などが忙しくなる傾向があります。通院が大変になる前の小学校からの本格矯正を推奨しています。矯正治療を始めるタイミングは年齢より環境の方が大切です。

 

⇨治療を始める様々なタイミング