こんんちは。まきの歯列矯正クリニック院長の牧野です。

暑くなってきましたので医院でサーキュレーターを大量買いしました。これだけで空気の循環が起こり体感温度が全然違ってきます。

歯並びを見せたくない

インビザラインと裏側矯正の選択方法

矯正治療を人に気がつかれたくない患者様は多くいます。その場合、私達は2つ治療方法を提示します。

・マウスピース矯正(インビザライン)

・裏側矯正(リンガル矯正)

この2つの治療方法をどのように選べば良いか?当院では3つの条件を提示しています。

1.前歯を下げる必要があるか?

マウスピース矯正は抜歯を併用した大きな歯の移動は不得意としています。出っ歯の方や前歯のデコボコが強い方は小臼歯抜歯を併用した矯正治療が一般的です。前歯を後ろ大きく下げる必要がある場合は裏側矯正の方が向いています。

2.来院頻度・時間がどれくらいとれるか?

裏側矯正は毎回の処置が少し時間がかかります。また1ヶ月に一度の通院が必ず必要です。それに対して、マウスピースは処置時間は短く、2ヶ月に一度の通院でも治療は可能です。

3.食事のスタイルはどうか?

やはり裏側矯正装置は食事の際は邪魔です。それに対してマウスピース矯正は、装置を外してご飯が食べれます。しかし会食が多い方など矯正装置を外している時間が長い方は治りませんので裏側矯正の方が向いています。

これら3つの条件を主体にして、2つの見えない治療方針を選択すると良いです。最後に、見えない矯正治療は基本的には高校生以上が対象です。

↓動画で説明しています。

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